福岡小倉の婚活パーティーで一番人気とマッチングしてきました

恋愛全般

 

こんにちは。

 

マジメでおとなしい人でもできる【誠実系】ストリートナンパを実践、指導させていただいています。

 

北本要です。

 

 

 

先週末、仕事で福岡に行く用事があり

 

そのついでに「婚活パーティー(お見合いパーティー)」に参加してきました。

 

 

 

そこで、今日はこの婚活パーティーを例に

 

【恋愛戦術力】

 

という概念の話をしようと思います。

 

 

 

恋愛戦術力というのは

 

カンタンに言うと

 

出会いの場で戦略を立てる力ですね。

 

 

「今、この出会いの場において

 

今のこの状況で自分が有利に戦うためには

 

どういう準備をしてどう動くべきか」

 

 

というのを考える力とも言えます。

 

 

 

これが高い人は

 

リアルの出会いにおいても

 

様々な局面に対応できます。

 

 

 

 

 

 

<実際はイベント前から勝負は始まっている>

 

 

今回のパーティーは全部で15、6人くらいの

 

わりと小さいパーティーでしたが

 

無事に一番人気だったと思われる子と

 

マッチングして終了できました。

 

 

別に他の男性が誰狙いかを聞いたわけではないですが

 

会場の参加者を見渡すかぎり

 

「まぁ男性陣はみんなこの子を狙うだろう」

 

と言うのが分かる感じでしたね。

 

 

 

 

それで、婚活パーティーに行ったことがある人なら

 

きっと想像ができると思いますが

 

婚活パーティー申込サイトを見れば

 

・参加者の年齢層

 

・パーティーの規模(参加人数)

 

などは一応は載っていますよね。

 

 

 

なので、こういった情報やサイトの写真から

 

ある程度、お見合いパーティーの雰囲気はイメージできます。

 

 

 

ですが、実際に参加した際に

 

本当にそのイメージ通りかは分からないです。

 

 

男性も女性も

 

他の参加者がどんな感じで来るかが

 

分からないわけです。

 

 

ですので、この状況では

 

参加するにしても不確定要素が多すぎます。

 

 

 

 

 

 

<事前に可能な限り情報を取集しておく>

 

 

では、この状況でまず何をすべきか?

 

 

これはストリートナンパでいうところの

 

【事前準備、事前調査】

 

ということになります。

 

 

 

私はナンパから活動をスタートしているので

 

他の出会いの場でもナンパをベースにして

 

戦略を立てることが多いというのもありますが

 

お見合いパーティーであっても

 

この【事前準備、事前調査】

 

絶対に欠かせません。

 

 

 

 

 

 

では、この場合の事前準備とは何かというと

 

まず始めに

 

【婚活パーティー会場やその周辺の下見】

 

ということになります。

 

 

ナンパでいう【事前調査】です。

 

 

 

駅から会場までのアクセスはもちろん

 

周辺のカフェや居酒屋、ホテルの位置まで

 

まずはしっかりと周辺の地理を頭に入れます。

 

 

 

マッチングしてからのことまで

 

ちゃんと考えておくというのが大事です。

 

 

このへんは

 

「連れ出しを想定して事前にカフェを探しておく」

 

といったストナンの基本と同じですね。

 

 

 

これをしっかりやっておくことで

 

いざマッチング(カップルになること)した際に女性と

 

「軽くお茶でもしましょう。」

 

となった際や

 

夕方のパーティーで

 

「軽く飲みに行こう。」

 

となった際に適切な店へスムーズに移動できます。

 

 

 

こういう話をすると

 

「マッチングすらしていないのに

 

マッチングした後のことを考えても意味がない」

 

と思う人がいるかも知れません。

 

 

 

ですが、それは違います。

 

 

 

「マッチングできなかったから

 

事前に調べておいた店を使えなかった」

 

というのは決して無駄ではありません。

 

 

 

最終的に女性をゲットするには

 

まずマッチングすることが大事です。

 

 

したがって、まずはそれを目指して

 

パーティーに参加するわけですので

 

マッチングした後の導線まで考えておく

 

というのは当然のことと言えます。

 

 

 

マッチングするか否かは結果論です。

 

 

マッチングするつもりで

 

しっかりと準備しておくことが大事になります。

 

 

 

 

 

 

<パーティーの概要を実際に把握する>

 

 

そして、次にやるべきなのが

 

【パーティー会場の確認】

 

です。

 

 

これは参加申込をした時点で

 

パーティー会場の場所が分かるはずなので

 

その会場に事前に行っておくということです。

 

 

 

これはもちろん

 

「会場までの道順を確認し

 

当日迷わずに会場に行くため」

 

だけではありません。

 

 

会場がどういう場所なのかを事前に見ることで

 

色々なことが分かるからです。

 

 

部屋の広さであったり部屋の種類などから

 

大まかに婚活パーティーの様子が想像できます。

 

 

 

事前に会場の部屋番号まで公開されているのであれば

 

当日よりももっと前にそこへ行ってみて

 

会場の様子を確認しておくと良いでしょう。

 

 

 

そして、そこが主催者側が借りているスペースであれば

 

「同じ会社が主催する同じような婚活パーティー」

 

がそこで開かれている可能性もあります。

 

 

 

 

予約サイトを見れば

 

予約している日程以外のパーティーも分かるので

 

事前に開催されている日を調べて

 

そこに合わせて下見に行くと

 

さらに精度は高くなります。

 

 

 

もちろんパーティーの様子を

 

外からのぞくことはできませんが

 

「司会者の声や進行が会場から漏れ聞こえてくる」

 

ということはよくあります。

 

 

 

それを聞いておくだけでも

 

当日のパーティーの流れの予習になりますので

 

かなり大きなメリットがあります。

 

 

 

そして、さらに事前にパーティーの日程を調べ

 

その上で下見をするなら

 

・開始の30分くらい前から下見に行く

 

・途中からしかいけない場合は最後まで外にいる

 

ということをすることで

 

 

パーティー会場へ入っていく人や

 

パーティー会場から出てくる人を見ることができます。

 

 

 

 

自分が参加しようと思っているパーティーと

 

参加条件が同じ条件のパーティーを選んで下見すれば

 

「自分が参加するときにどんな人が来そうか?」

 

ということの参考になります。

 

 

 

 

これもストナンでいうところの

 

「自分がナンパする街にいる女性や

 

ライバルとなるスト師の属性を知る」

 

ということの応用ですね。

 

 

 

 

ターゲット候補になる女性の属性や

 

ライバルになり得る男性の属性を知ることで

 

当日の自分の作戦を立てやすくなります。

 

 

 

 

 

ターゲット層の女性を知ることで

 

自分の戦略を立てやすくなるのはもちろんですが

 

ナンパと違って婚活パーティーでは

 

他の男性陣とリアルタイムで比較されます。

 

 

 

他の男性との相対評価で

 

自分が選ばれるかどうかが変わるわけです。

 

 

 

「いかに他者と良い意味で差別化し

 

良い意味でインパクトを与え

 

印象に残るようにするか?」

 

 

これを考える上で参加者の情報は

 

どれだけあっても困ることはありません。

 

 

 

 

 

 

<初参加のパーティーでもできることをやる>

 

 

ここまでの話は

 

「1回目のパーティーを完全に下見にして

 

結果は期待せずに情報収集に徹する」

 

ということをするのであれば

 

事前にやらなくても良いことではあります。

 

 

実際にパーティーに参加すれば

 

会場の雰囲気やパーティーの流れ

 

参加者の属性なども分かるからです。

 

 

 

 

ですが、それだと1回分の参加費が無駄になるし

 

何よりも

 

 

「事前にできるかぎりの情報収集と準備をして

 

しっかりと自分なりに作戦を立て

 

しっかりと結果を出すつもりで本番に臨む」

 

 

ということができません。

 

 

 

普段からこれを意識するクセつけるためにも

 

できれば初回参加のときから

 

事前調査や事前準備をするクセをつけて

 

それを習慣にしてほしいと思います。

 

 

 

 

この意識があれば

 

初めて参加するイベントやパーティーでも

 

しっかりと準備して臨めるし

 

1回の参加で得られる情報も増え

 

2回目以降の作戦修正の精度も格段に上がります。

 

 

 

 

 

 

<パーティー当日にやること>

 

 

ここまでは

 

「パーティー当日までにできること」

 

を話しました。

 

 

 

全てナンパでやっていることの応用なので

 

ナンパをやっている人であったり

 

これからナンパをやろうと思っている人も

 

知っておいて損はない話だと思います。

 

 

 

それで、ここからは婚活パーティー当日

 

パーティーが始まってからの話になります。

 

 

 

大阪などで行われている婚活パーティーであれば

 

こういった事前準備を色々やるわけですが

 

今回は福岡出張に合わせて婚活パーティーに参加したので

 

私が今回、実際にやったのは当日の事前調査と

 

当日パーティーが始まってからの作戦立てです。

 

 

 

 

今回のお見合いパーティーの場合

 

お見合いパーティー開始の3時間前くらいに体が空いたので

 

まず

 

・周りの店のチェック

 

・道順の確認

 

・パーティー会場の確認

 

という風に事前調査から開始しました。

 

 

 

今回の会場は福岡の小倉で

 

小倉は私が昔よくナンパをしていた古巣の街です。

 

 

 

そのため周りの地理はかなり詳しかったので

 

当時の記憶と今の店の配置などを照合した感じですね。

 

 

 

 

 

そして、パーティー会場の確認です。

 

 

今回はシャンクレールという会社のパーティーで

 

その会場の下見にいきましたが

 

会場は貸し会議室でした。

 

 

 

サイトには

 

「70名の超える参加者が集まることもある」

 

と書いたあったのですが

 

実際に行ってみると

 

今回の会場の会議室の収容人数は

 

【おおよそ35名程度】でした。

 

 

 

こうなると

 

「回転ずし形式」で行われる婚活パーティーで

 

参加人数と同数のキャパの会場を使うわけがないので

 

 

【今回の参加人数は15名〜25名程度だろう】

 

 

という推測は容易にできます。

 

 

 

 

参加者が70名なのと20名前後なのとでは

 

パーティーの流れも違ってくる可能性が高いです。

 

 

 

具体的には

 

「参加人数が少ないということは

 

回転ずし形式で1周するのにかかる時間が短い」

 

ということなので

 

 

・1人ひとりと話す時間が長くなる

 

・2週目まわる可能性がある

 

・フリータイムが長い、もしくは複数回ある

 

 

のどれかになる可能性があると予想ができます。

 

 

 

参加者が少ないからと言って

 

パーティー自体が早く終わることは

 

まず無いからです。

 

 

 

 

また、ライバルが少ないということは

 

 

・1人ひとりが覚えてもらいやすい

 

・特定の女性に男が集中しやすい

 

 

ということも言えます。

 

 

 

そして

 

【他者との差別化もしやすい】

 

ということになります。

 

 

 

 

事前に会場の規模が分かれば

 

参加人数の大まかな予想ができ

 

そこから作戦を事前に考えることができる

 

というわけですね。

 

 

 

 

 

ここまで、福岡に行った際の

 

婚活パーティー参加を例に

 

事前調査や事前準備について話しました。

 

 

 

ストナンでの経験等というのは

 

こういった形で他の出会いにも活かせます。

 

 

 

そして、こういった経験の積み重ねで

 

様々な出会いの場であったり様々な局面で

 

【自分が有利に戦うためにはどうすれば良いか】

 

というのを判断する力が養われます。

 

 

 

この【恋愛戦術力】を養うことは

 

ストナンに限らず

 

全ての出会いの場で役に立ちます。

 

 

そして、この力が高い人ほど

 

これまで経験してきた出会いの場の経験を

 

これからチャレンジする出会いの場に活かせます。

 

 

 

1から人に全て教わるのではななく

 

自力で作戦や戦略を考え

 

それを行動に移し結果を出すことができる

 

 

これができるようになることが

 

最も理想だと思います。

 

 

 

それは目の前の女性に対して

 

過去の自分の経験を基に

 

自力で攻略法を考えて行動し結果を出す

 

ということにも繋がることです。

 

 

ぜひ意識しておいてください。

 

 

 

 

 

 

<いかに印象を残し差別化するか>

 

 

さて、ここまでは事前調査によって

 

「事前に会場の規模が分かれば

 

参加人数の大まかな予想ができ

 

そこから作戦を事前に考えることができる」

 

ということで話してきました。

 

 

これはナンパにおける

 

事前調査にも通じるものがあります。

 

 

 

そして、ここから

 

さらに思考を前に進めます。

 

 

 

ここから考えていくべきなのは

 

 

・いかに他の男性と差別化するか

 

・いかに女性の印象に残るか

 

 

ということになります。

 

 

 

 

婚活パーティーはナンパと違い

 

 

・パーティーに参加できてる時点で

 

それなりにちゃんとした人である

 

(参加条件を満たせているから)

 

 

ということは保証されます。

 

 

このため、ある程度は

 

相手の警戒心も下がっています。

 

 

 

またナンパでは

 

出会いを求めている子とそうでない子が混ざりますが

 

婚活パーティーでは

 

パーティーに参加している時点で

 

「出会いを求めていない子である可能性は極めて低い」

 

と言えます。

 

 

 

よって、後は

 

「いかにその他大勢に埋もれることなく

 

自分を覚えてもらい選んでもらうか」

 

ということになります。

 

 

 

ここで大事になるのが、自己開示する内容です。

 

 

 

ただ自己開示をするだけでは不十分で

 

いかに他の男性と差別化した自己開示をしつつ

 

相手に好印象を残せるかがポイントになります。

 

 

 

そして

 

【相手にしっかりと判断材料を与える】

 

ということが大事になります。

 

 

 

回転ずし形式の婚活パーティーの場合

 

1人と話している時間はせいぜい2、3分です。

 

 

2、3分おきに、どんどん話し相手が変わるわけです。

 

 

 

よって

 

「この約3分間でどれだけ自己開示していけるか?」

 

が勝負になるんですね。

 

 

 

 

この3分という時間。短いと思うでしょうか?

 

 

あなたは

 

「1人あたり、3分しか話せないのか。。」

 

と思ったでしょうか?

 

 

 

私は逆です。

 

「1人あたり、3分も話せる。」

 

という感覚ですね。

 

 

これはナンパをしている人なら

 

同じ感覚を持つ人もいると思います。

 

 

 

普段からナンパに慣れている人からすれば

 

3分も話す時間があれば

 

ちゃんと自己開示をしていけます。

 

 

 

普段のストナンでは

 

もっと短時間での自己開示を

 

求められるケースも少なくないですからね。

 

 

 

ここでも普段のナンパの経験が活きてきます。

 

 

 

 

 

 

<相手に判断基準を与える>

 

 

相手に自分のことを話して

 

自分のことを知ってもらうことで

 

初めて相手は

 

【あなたがアリかナシか】

 

を判断する基準が手に入ります。

 

 

 

婚活パーティーもナンパと同じように

 

「一期一会の出会い」

 

です。

 

 

 

たとえまだ同じパーティーに参加したとしても

 

またその子に会える保証はありません。

 

 

 

一番最悪なのは

 

相手に何の興味持たれることなく

 

そのパーティーが終了してしまうことです。

 

 

 

相手に嫌われないようにと思って

 

相手に質問ばかりしていたり

 

相手の言ったことへのリアクションだけを

 

ずっと繰り返していると

 

これが現実になります。

 

 

 

 

婚活パーティーであり得る結果は大きく分けて

 

 

・好印象を持たれる⇒選ばれる

 

・印象は良かったけど他に良い人がいた⇒選ばれない

 

・悪い印象を持たれる⇒選ばれない(選びたくない)

 

・興味を持ってもらえない⇒選択肢にすら入っていない

 

 

というものです。

 

 

 

相手に判断基準を与えることができないと

 

あなたは選択肢にすら入ることができません。

 

 

選択肢に入らないのだから

 

選んでもらえるわけがありません。

 

 

 

 

ナンパの場合は

 

こっちが対象外ならガン無視されます。

 

 

 

しかし、それでも路上で話しかける時点で

 

「選択肢にすら入らない、印象に残らない」

 

ということはなく

 

「印象に残った上で、恋愛対象としてダメだった」

 

ということになります。

 

 

 

この差は大きいです。

 

 

一番ダメなのは

 

【興味すら持たれないこと】

 

です。

 

 

 

 

婚活パーティーの場合は

 

 

「相手に判断基準を持たれず

 

興味を持ってもらえないから

 

マッチングの選択肢にも入らない」

 

 

という状況をまずは避けないといけません。

 

 

 

 

そのためには

 

「あなたのことをしっかりと自己開示すること」

 

がとても大切になります。

 

 

 

 

 

 

<会場に入った瞬間から戦いはスタートしている>

 

 

では、自己開示をして差別化していき

 

・しっかりと判断基準を与える

 

・相手の印象に残る

 

というためには何が必要か?

 

 

まず気をつけたいのが

 

始まる前の待ち時間の印象ですね。

 

 

 

今回のような

 

参加人数が少なめのパーティーの場合

 

ここの印象から戦いは始まっています。

 

 

参加人数が15、6人のパーティーということは

 

その会場にいる参加者すべてが視界に入るし

 

一気に把握できるくらいの人数です。

 

 

 

 

自分もそうですが

 

当然、他の参加者たちも

 

どんな異性が参加しているかは

 

パーティー開始前にチェックしています。

 

 

 

婚活パーティーの場合

 

ほとんど参加者は自分の席に座って

 

プロフィールカードの記入をした後は

 

静かに座って待っているそぶりをしつつ

 

会場の異性やライバルをチェックしています。

 

 

 

特に男性の場合はこの傾向が顕著ですね。

 

 

始まる前から会場の女性を見渡して

 

品定めをしている人が多すぎます。

 

 

 

もちろん、会場の女性参加者や

 

他の男性参加者をチェックして

 

その日の作戦を立てることは大事ですが

 

あまりジロジロ見るのは気持ち悪いので注意ですね。

 

 

 

 

パーティー開始を待っているときの

 

あなたの姿勢や態度、座り方なども

 

あなたの印象を左右します。

 

 

自意識過剰だと思われるかも知れないですが

 

このときに気をつけるのは

 

「ヘタに悪い印象を持たれないようにする」

 

ということです。

 

 

 

 

そして

 

 

【常に頼りがいを意識して堂々としておく】

 

 

これだけでもかなり変わります。

 

 

 

ナンパをする際もこれは大事なので

 

普段からナンパでこれを意識している人は

 

きっと大丈夫でしょう。

 

 

 

 

 

 

<始まる前から自分の存在を認識させておく>

 

 

そして、ほとんどの婚活パーティーでは

 

最初にあなたと話す女性が

 

しばらくするとあなたの対面や隣に座ります。

 

 

今回のお見合いパーティーは横並びだったので

 

最初の女性は隣に座りました。

 

 

このとき、隣の女性と話すことが禁止されていなくて

 

なおかつ周りが全然話していないなら

 

あえて隣の女性と話すというのは

 

参加人数が少ないパーティーなら有効です。

 

 

 

 

周りの状況を見て

 

「隣の女性に自己アピールするというよりも

 

全体に対して自分を認識させる」

 

という感じでしょうか。

 

 

 

これは周りが静かでないとできないですが

 

隣の女性と話しているときに

 

「あえて周囲に聞こえるような声で話す」

 

ということを行うわけです。

 

 

 

そして、隣の女性をいきなり口説くのではなく

 

当たり障りのない会話でOKなので

 

「明るく、堂々と、笑顔で話す」

 

ということを行います。

 

 

 

 

周りに何らかの形で

 

自分の存在を認識させればOKです。

 

 

悪い意味で目立つのはダメですが

 

それ以外なら最初の段階であればOKです。

 

 

 

 

美人の女性の場合は

 

「周囲に自分の存在を認識させた状態でのスタートする」

 

というのは

 

何もしなくても勝手にできてしまいます。

 

 

 

そして、私たちは無意識に

 

それにハマっています。

 

 

 

 

なぜなら

 

「見た目が可愛いだけで目立つので

 

多くの男性がその子を存在を認識した状態で

 

パーティーがスタートする」

 

からです。

 

 

 

 

これが女性の場合であれば

 

目に見えないアドバンテージになっており

 

開始前から有利になっている要因の1つです。

 

 

 

しかし、こっちが特別イケメン出ない限りは

 

男性側がこういったことにはなりません。

 

 

 

パーティーが始まり

 

 

・対面(隣)に座った時点で

 

初めて自分が認識される

 

 

・対面(隣)に座ったときに

 

「あ、さっきの人だ」

 

という認識からスタートする

 

 

 

場の人数が少ないパーティであれば、これだけでも違ってきます。

 

 

 

参加人数が多かったり

 

会場にBGMがかかっていたり

 

普通にどこの席も雑談したり

 

会場がわりとガヤガヤしていると使えないですが

 

 

【いかに自分の存在を認識させておくか】

 

 

という視点を持って

 

会場の状況に合わせて動くことは大事です。

 

 

 

 

 

 

<パーティーがスタートしたら>

 

 

そして、婚活パーティーがスタートしたら

 

【良い意味で自分を他者と差別化する】

 

ということを考えていきます。

 

 

 

見た目で差別化ができていない場合は

 

話題による差別化ですね。

 

 

 

「いかにその他大勢と

 

同じようなことを言わないか?」

 

ということを考えます。

 

 

 

今回の場合、私は

 

 

・会場が福岡であること

 

・私が関西出身の人間であること

 

・昔、このあたりに住んでいたこと

 

 

などを使って差別化を図りました。

 

 

 

福岡の地のパーティーであれば

 

「関西弁」というだけで

 

相手の印象に残るし差別化もできます。

 

 

 

これは東京、名古屋、福岡など

 

関西圏以外でストナンをしてきた経験から

 

「関西圏以外では関西弁はウケが良い」

 

というのを経験的に知っていたから使えたわけです。

 

 

 

 

ウケが良くて差別化もできる。

 

このメリットを使わない手はありません。

 

 

 

 

そして

 

 

・よくしゃべる

 

・声が大きい

 

 

などをオーバーにやっていき

 

自己開示の中に

 

【典型的な関西人の特徴】

 

をあえて入れていって

 

自分のキャラを固定し相手に認識させます。

 

 

 

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

 

これは印象に残る人や

 

インパクト不足にならない人は

 

【キャラがしっかりと確立されている】

 

というのがあるからです。

 

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

 

 

 

 

あなたの周りを見渡してもらっても

 

恋愛が上手くいっている人で

 

「〇〇さんってこんな人」

 

というキャラのイメージが

 

すぐに浮かばない人はいないはずです。

 

 

 

逆に、恋愛がうまくいっていない人ほど

 

その人のキャラがありません。

 

 

または、話していてもキャラが見えてきません。

 

 

だから印象に残らない。

 

つまり興味を持たれないんですね。

 

 

 

よって、まずはしっかりと自分のキャラを固定し

 

それをアピールすることを意識します。

 

 

それによって

 

【あなたがアリかナシか】

 

の判断基準ができるからです。

 

 

 

 

そして、このキャラをベースにして

 

自分の自己開示として

 

仕事であったり趣味などの話をしていきます。

 

 

 

 

短時間での会話で

 

同じような話題を話しているのに

 

女性に覚えてもらえる人とそうでない人がいるのは

 

この【自分のキャラを相手に伝える】というのが

 

できているかどうかの差が大きいです。

 

 

 

初対面の人との数分間の会話で

 

その人の細かい情報などを

 

逐一おぼえておくのは不可能です。

 

 

 

回転ずし形式のパーティーなら尚更ですよね。

 

 

 

だからこそ、初対面からの短時間では

 

相手の印象=その人の全体的なイメージ=その人のキャラ

 

という形で相手は認識し判断します。

 

 

 

 

「見た目がタイプ」

 

といった即効性のある魅力で

 

相手が食いついていない限り

 

細かい個人の情報を吟味して判断する時間は

 

婚活パーティーの場合ありません。

 

 

 

だから、即効性のある魅力や

 

全体のイメージ(キャラ)というのが

 

大きな判断基準になるんですね。

 

 

 

ナンパも同じで

 

短時間の会話の中で

 

お互いの信頼関係をつくりメリットを与えて

 

女性と別れるまでに最低でも

 

「連れ出しかLINE交換をする」

 

というところまで行かないといけません。

 

 

 

そのためには細かい情報よりも

 

【自分のキャラを伝える】

 

ということの方が大事であり

 

それを以って相手にアリだと思ってもらう

 

ということが必要になります。

 

 

 

そのため、会話の内容も

 

ストナンで話していることの応用で良いわけです。

 

 

 

普段からストナンで経験を積んでおけば

 

婚活パーティーの2,3分という短い時間で

 

十分に自己開示できるようになれます。

 

 

 

 

 

 

<引き(食いつき)のある子を見極める>

 

 

そして、実際にマッチングを確定させるための

 

重要な要素として

 

【自分に引き(食いつき)のある子を見極める】

 

というのがあります。

 

 

 

全ての女性と話し終わった段階で

 

自分に対して好印象ぽい女性を

 

しっかりと見極めておきます。

 

 

 

婚活パーティーはマッチングしないと意味がなく

 

しかも一期一会の短期戦なので

 

時間のかかりそうな女性よりも

 

自分に引き(食いつき)のある子を狙っていく方が

 

結果を出しやすいからです。

 

 

 

一番かわいい子をねらうというのも良いですが

 

まったく自分に食いつきがないのに

 

その子を選んだところで

 

マッチングする可能性は低いですよね。

 

 

 

何回か女性と話す機会がある中で

 

その子に好印象を残せるように

 

全力で勝負を挑むべきではありますが

 

それが終わった後は少し冷静になって

 

各女性の自分に対する食いつき

 

つまり引きのありそうな子を見極めるべきです。

 

 

 

 

 

そして、この

 

「自分に引き(食いつき)のありそうな子を見極める」

 

というのにも

 

ナンパの経験が役に立ちます。

 

 

 

 

ナンパをしていると

 

女性との並行トーク中に

 

相手の警戒心の下がり具合や相手の話している様子から

 

「どれくらい自分と話す気があるか?」

 

というのを判断すると思います。

 

 

 

・質問に対してどれくらい具体的な返事があるか

 

・自分と相手の会話の割合

 

・向こうからこっちに質問を振ってくるか否か

 

 

などですね。

 

 

 

 

婚活パーティーのように

 

1人あたりの会話時間が少なくても

 

 

・1巡目の会話

 

・フリータイム

 

・2巡目の会話

 

 

などのタイミングでしっかりと観察すれば

 

これまでの経験とも相まって

 

相手が自分に興味を持っているかどうか?

 

というのは判断できるようになります。

 

 

 

 

これはナンパをやっている人が

 

特に優れている能力の1つです。

 

 

 

相手に引きがあるか否かを見極める力は

 

ナンパをしていると

 

とても磨かれるんですね。

 

 

 

 

 

 

<中間印象カードはハードル低めにいく>

 

 

そしてパーティーが進むと

 

中間印象カードというのを記入する機会があります。

 

 

パーティーの中盤で

 

「現時点で興味ありな人にチェックをつける」

 

というものです。

 

 

 

 

これは最終的なマッチング希望者を選ぶものではなく

 

誰が誰にチェックを入れたかは本人しか分からないので

 

「この子だけは絶対に嫌だ」

 

という女性以外はとりあえず全部印をつけてしまう

 

ということをオススメします。

 

 

 

中間印象カードの記入後もまだ女性と話す機会はあるので

 

その際にちょっとでも向こうが

 

「この人私に印つけてくれてたな。」

 

と意識してくれていれば儲けものですからね。

 

 

 

そして、この中間印象カードの記入時に

 

これまでやってきた

 

 

・自分のキャラを確立させておく

 

・周りと差別化する

 

・印象に残る、インパクト不足にならないようにする

 

 

ということが効果を発揮します。

 

 

 

婚活パーティーの場合

 

短時間に沢山の人と話すので

 

「話してきた人すべての情報を覚えておく」

 

というのは現実的に無理です。

 

 

したがって

 

印象に残っている(覚えている)人の中から

 

「アリかナシか」の判断をし

 

優先順位をつけていくことになります。

 

 

 

 

この

 

「印象に残っている(覚えている)」

 

という人の中に自分が入らないことには

 

そもそもマッチングなどするわけがない

 

ということですね。

 

 

 

 

 

 

<中間印象カードを見て答え合わせをする>

 

 

さて、ここからは

 

中間印象カードをもらった後の話になります。

 

 

 

中間印象カードというのは

 

「参加者のうちの誰が自分に対して興味を持ったか?」

 

を知るためのものです。

 

 

 

そのため

 

自分に印をつけてくれた子は分かりますが

 

その子が他の男にも印をつけたかどうかは

 

こちらからは分かりません。

 

 

 

ですが、少なくとも

 

自分に印をつけてくれた子に関しては

 

【自分のことを覚えてくれている】

 

ということは間違いなく言えると思います。

 

 

 

なので、印が多ければ多いほど良いですが

 

1つや2つでも印があればひとまず

 

「印象を残すことはできた」

 

と思ってもらって良いと思います。

 

 

 

では、ここから何を考えていくか?

 

 

 

まずは、すでに話してきた

 

「自分に引き(食いつき)がある子の見極め」

 

に関する部分です。

 

 

 

この中間印象カードをもらうまでの中で

 

「話した感じ自分に引き(食いつき)がありそうな感じの子」

 

というのが何となく見えている場合

 

その自分の答えと中間印象カードを照合します。

 

 

 

そしてまず

 

・自分が引き(食いつき)があると思った

 

・相手から印がついている

 

この2つを満たす子がいないかをチェックですね。

 

 

 

この時点ではまだマッチング確定ではないですが

 

パーティーでマッチングを目指すなら

 

この組み合わせがマッチングする可能性が高い

 

と言えます。

 

 

 

ここで自分の見極め通り・想定通りの子から

 

印がついていれば良い感じですね。

 

 

相手の食いつきを見極める力が付いてきていると言えます。

 

 

 

私の場合

 

今回は5人ほど印がついていて

 

・予想通り印を付けてくれた子が3人

 

・印がつくと思っていなかったけど印が付いた子が2人

 

・印がつくと思っていたけど付かなかった子が1人

 

という感じでした。

 

 

 

私自身、半分以上の女性は

 

ぶっちゃけ顔と番号、印象が一致していません。

 

 

つまり、あまり印象に残っていない女性も

 

結構いたということです。

 

 

 

 

それで、ここからは

 

この印が付いた5人に的を絞って

 

どのように攻略していくかを考えていきます。

 

 

 

その方がマッチングしやすいからですね。

 

 

 

 

今回の婚活パーティーは

 

参加者人数の関係で

 

1巡目が終わり中間印象カードをもらった後は

 

フリータイムではなく2巡目、つまり

 

「もう1週、すべての参加女性と話す」

 

という流れになりました。

 

 

 

 

 

 

<2巡目もキャラは貫き通す>

 

 

それで、まず私がやったのは

 

「それぞれの子と何を話していたか?」

 

の情報の整理ですね。

 

 

1巡目の会話の続きから話して

 

もっと会話を深掘りしていく必要があるからです。

 

 

 

このときに大事だと思って意識したのが

 

1巡目で行なった

 

【差別化】と【キャラの確立】の継続

 

ですね。

 

 

 

1巡目は自分のことを相手に覚えてもらい

 

インパクトを残していくことが大事だったので

 

会話の中心は【自分発信の自己開示】でした。

 

 

 

 

これによって相手の印象に残るようにし

 

【アリかナシかの判断基準】を与え

 

まずは相手の選択肢に入るようにしたわけです。

 

 

 

 

ですが、この段階ではまだ

 

こちらからの自己開示(自分発信の自己開示)が多く

 

共通点会話であったり

 

相手の言ったことを広げながら自分が話す

 

【相手発信の自己開示】

 

まだ十分にできていないことが多いです。

 

 

 

よって、2巡目も共通点について話す中で

 

さらに【自己開示】をしていきます。

 

 

 

そして、そのときに注意すべきなのが

 

1巡目に行った

 

【差別化】【キャラの確立】

 

という部分を忘れないようにすることです。

 

 

 

相手の女性は

 

「1巡目のあなたのキャラや言動に対して好印象を持った」

 

わけなので

 

2巡目もそれは貫く必要があります。

 

 

 

ここで相手から印がついたからと気を抜いて

 

他との差別化やキャラ付けを疎かにすると

 

 

「さっきは良いと思ったけど

 

改めて話してみたらそうでもないかも。」

 

 

となる可能性があるので

 

ここは絶対に貫き通す必要があります。

 

 

 

「最初の印象と2回目以降の印象のギャップで失敗する」

 

 

というのは

 

婚活パーティーに限らず

 

ナンパからの次回アポや

 

アプリからの初アポでもある話なので

 

 

「自分のキャラを出した結果として

 

相手から好印象をもらっているなら

 

そのキャラは最後まで(ゲットするまで)貫く」

 

 

というのは絶対に忘れないでください。

 

 

 

 

 

 

<一緒にいると楽しそうな未来を見せる>

 

 

それで、自分のキャラを貫きつつ

 

1巡目ではあまりやっていない

 

【相手発信の自己開示】をやっていってほしいのですが

 

この際もストナンと同様に

 

【会話のゴールはどこか】を自分で明確にしておくことが大事です。

 

 

 

そうしないと

 

着地点が見えないまま会話をして

 

そのまま時間が来てしまい

 

消化不良のまま終わってしまいます。

 

 

 

婚活パーティーの場合は

 

ストナンと違って会話できる時間が決まっているので

 

「相手の反応しだいで粘って話す」

 

というのはできません。

 

 

だからこそ【会話のゴール、着地点】を

 

明確に意識しておくことが

 

非常に大事になります。

 

 

 

 

 

では、その着地点は何か?

 

 

 

それは

 

「この人と仲良くなると

 

自分にどんな良いことがあるか?」

 

を感じさせるということです。

 

 

 

「この人とマッチングしたら、〇〇な良い事がある」

 

と具体的に感じさせることですね。

 

 

 

共通点会話だけでは弱いんです。

 

 

共通の趣味があるとかだけでは

 

このメリットを感じさせられません。

 

 

 

「共通の趣味や共通点があるから

 

この人といると〇〇なことがある」

 

 

というところまで踏み込めるかどうかです。

 

 

 

【共通の趣味や共通点がある】

 

ということのさらに先まで

 

踏み込まないとダメなんですね。

 

 

 

なぜ、ここまでするかというと

 

婚活パーティーの場合であれば

 

お互いのプロフィールカードを見れば

 

共通点なんて簡単に見つかります。

 

 

相手の情報はカードにたくさん書いてあります。

 

 

 

つまり

 

「共通点トークだけなら誰にでもできる」

 

ということです。

 

 

 

そしてこれは

 

「共通点トークができて

 

共通点について盛り上がるだけでは

 

他の男性との差別化にはならない」

 

ということを意味します。

 

 

 

勘違いしないでほしいのは

 

お互いに共通点があるというのは

 

とても大事なことです。

 

 

ですが

 

この婚活パーティーの場に限って言えば

 

共通点が見つかって共通の話題で話すことは

 

他の男性との差別化にはならない」

 

ということです。

 

 

 

だから

 

【自分のキャラを確立し、維持しながら話す】

 

ということをしつつ

 

【他との差別化】をしていくために

 

共通点を基にもっと踏み込んだ会話して

 

「この人とマッチングしたら、〇〇な良い事がある」

 

と思ってもらえることを目指す

 

という必要があるわけです。

 

 

 

 

何が相手にとってメリットになるか?

 

 

それは相手しだいです。

 

 

 

 

今回の私の場合であれば

 

相手は福岡の子でしたが

 

「大阪にもちょくちょく旅行に行っていて

 

道頓堀とかにも行くことがある」

 

とのことでした。

 

 

 

ですが、私は完全に大阪が地元なので

 

裏なんばであったり千日前であったりと

 

もっと大阪ミナミらしい

 

ディープでマニアックなところを

 

いろいろ知っています。

 

 

 

それが相手のニーズとマッチしたのが1つ。

 

 

 

 

そして、福岡についても

 

私は実際に3年ほど下関に住んでいた関係で

 

よく小倉には来ていましたので

 

下関と小倉で相手が知らない良いスポットも

 

いろいろ知っています。

 

 

 

そして、会話の中で

 

「へぇー。じゃあ今度、〇〇とか行きたいですね(笑)」

 

といった感じで

 

本気の誘いっぽくなくサラっと誘っておく

 

(具体的な日にちとかをここで決めたりはしない)

 

なども行い

 

 

【マッチングした先の未来を想像させる】

 

 

ということも

 

しつこく重くならないように気をつけて

 

会話の中で入れていきました。

 

 

 

これらの結果として

 

一番人気と思われる子とマッチング(カップル成立)

 

となりました。

 

 

 

 

今回のパーティーでは

 

こういったことも含め

 

 

・初対面でも笑顔で堂々とフレンドリーに話す雰囲気

 

・わざと関西を全面に出すことによる差別化

 

・自分の失敗談とかも笑い話に変えて話すオープンな性格(キャラ)

 

・見た目(服装の好み)の属性の合致

 

・相手の好きな分野で相手の知らない世界を色々知っていること

 

 

などがあって

 

今回、最終的にその子とマッチングしたのだと思います。

 

 

 

 

 

 

<PDCAサイクルを止めずに考えて行動する>

 

 

ここまで3回にわたって話してきましたが

 

大事なのは

 

 

1)パーティーまでにやる事前調査や事前準備をしっかりやる

 

 

2)差別化やキャラの確立で相手に判断基準を与え

 

自分を選択肢に入れさせる意識を持ち、それを実行する

 

 

3)会話のゴールをを見据えて

 

今後また会うことのメリットや良い未来のイメージを感じさせる

 

という意識を持ち、それを実行する

 

 

 

といったことができるかどうかです。

 

 

 

パーティー1つとっても

 

しっかりと作戦を立てて行動し

 

良かった部分とダメだった部分を考え

 

ダメだった部分は次回までにしっかりと修正する。

 

 

 

このPDCAサイクルを回し続けることで

 

【恋愛戦術力】もついてきます。

 

 

 

 

婚活パーティーであっても

 

ストナンでやってきたことは確実に活きます。

 

 

そして、その逆に

 

他の出会いの場での経験も

 

ストナンで活かすことができます。

 

 

 

 

出会いを作ることは大事です。

 

現場に出ることも大事です。

 

 

 

だからこそ、1回1回の経験を大事にして

 

毎回確実に成長できるように

 

活動していきましょう。

 

 

 

今回は婚活パーティー攻略について

 

私のナンパ経験を基にした立ち回りを話しました。

 

 

 

ぜひ参考にしてください。

 

 

 

それでは、ありがとうございました。


 

 

 

 

   

 

 

 

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